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| 上海の大気、2日連続で軽度の汚染状態 |
〔2011年11月14日掲載〕 |
上海の気候は週末の2日間、連続して軽度の汚染状態であったと東方早報が伝えている。
昨日の上海の街は煙霧の影響で上空が黄色く霞み視界が悪かったが、環境観測上データもそれを示しており、汚染指数は127まで達し軽度汚染状態であったと判定され、さらに一昨日も同様の状態であったことから2日連続の大気汚染状態となった。
この影響で昨夜は街が煙霧に包まれ、夜間外出した人たちの中には空気中の不快なにおいを感じ取った人も少なくないようだ。
専門家によるとこの汚染物質は北方からの北風にのって上海に辿り着いているとされ、ここ数日は華東エリアの各都市で汚染指数が高かったようだとしている。
実際に各地の気象観測データによれば、浙江省の杭州、寧波、紹興や、江蘇省の南京、蘇州、常州、揚州では12日と13日に軽度の汚染状態とされ、さらに江蘇省の塩城は13日には重度汚染だと判定されている。
上海気象台の予報によれば、今日も昨夜からの煙霧は継続傾向にあるが弱い寒気の影響を受け煙霧は若干拡散する見込みで、視界距離も回復するだろうとしている。
(明鮮花) |
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