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What's New in 上海
| 今年の体育統一試験の内容が発表 |
〔2010年02月18日掲載〕 |
上海市教育委員会は、“2010年上海市高校進学体育試験の実施法案”を発表した。日常試験20点に統一試験10点が加点され、合計30点である。
2010年の体育試験は「日常試験」と「統一試験」の2つに分かれて構成されていて、日常試験は8年生(中学2年生)、9年生(中学3年生)の日常の体育の授業の学習態度、学習能力、学習効果を参考にして成績が決められる。体育における学習態度8、9年生の各3,5点、学習能力8,9年生各4点、学習効果8,9年生各2.5点、合計20点である。統一試験は、忍耐力、定量、定性の3項目により測定される。忍耐力4点、定量3点、定性3点の合計10点である。学生は、忍耐力、定量、定性の種目項目から各1つずつ選択する。忍耐力の種目項目は長距離走(男子1000m、女子800m)、水泳(男子200m、女子200m)。定量の種目項目は50m走、立ち幅跳び、ハンドボール投げ、縄跳び、懸垂(男子)、上体起こし(女子)、水泳25m、バスケットボール、バレーボール。定性の種目項目は、マット運動など3競技である。また、測定記録の標準は、男子1000m長距離走で3分34秒が満点、4分23秒が合格、女性800m長距離走は3分19秒が満点、4分08秒が合格、1分間の上体起こしは50回が満点、28回が合格となる。男女問わず縄跳びは1分間180回で満点、115回で合格となる。
なんらかの病気や障害がある学生に対しては、統一試験の免除などの手続きが行われるという。
(SHEX) |
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