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上海市、最近4日間で新たに11例の新型インフルエンザ重症患者 〔2009年12月02日掲載〕

 上海市疾病予防コントロールセンターによると、上海市ではまだ死者は出ていないが、最近4日間で11例の重症例が出ている。これで、11月30日現在、累計で26例の重症例となった。このうち、9例が子供で、3例が重篤となっている。
 また、上海市では学級閉鎖になる基準として、1クラスで5例以上の新型インフルエンザ、もしくは急性感染性の呼吸器疾患患者が30%以上となった場合、学級閉鎖となる。一般的な学級閉鎖の期間は1週間。
 上海市では1957年に大規模なインフルエンザの流行があったが、まだそこまでには至っていないと報告されている。
(岸田賢治)





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