|
What's New in 上海
| 本が高い?読書をしなくなった上海人 |
〔2008年02月12日掲載〕 |
インターネットやゲーム、携帯電話に忙しくて、読書をする時間が減っているのは、どこの国でも同じようだ。 上海市民信箱が興味深いデータを出している。12301人を対象とした調査で、1年間の読書量が5冊以下と答えた人が全体の31%を占めている。また、54%の市民が1週間で読書をする時間は10時間以下としている。また、19%の市民が、1年間に本を買うために使ったお金が50元以下と答えているほか、25%の市民が100元~200元を費やしているとしている。その背景には、78%の市民が本の価格が高すぎるとし、そのため39%の市民が海賊版の本を買うと答えていた。 どうやら、読書をしてもらうには、本の値段を下げることも必要なようだ。上海市の出版業界も相変わらず厳しい。 |
本サイト内の関連コンテンツ
エクスプロアブログ・トラックバック
|
|