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自動券売機売り場のあるエリア
長江デルタエリアでますます威力を発揮しているCRH型新幹線列車(中国語:動車組)だが、上海に中国で初めての自動券売機が導入された。長江デルタエリアの短距離路線なら、すべて地下鉄の切符を買うように乗車券を購入することができる。
自動券売機システムが導入されたのは、上海駅の南広場で、軟席待合室と東南出口の間に位置する。9台の自動券売機が導入され、上海発と上海南駅発の乗車券が購入できるようになった。また、5元から100元までの各種紙幣も使用可能だ。
使い方は、上海の地下鉄の券売機と同じで、目的地と列車を指定して、お金を投入するだけでよい。ただし購入できるのは当日の列車のみ。春節期間中は1度に5枚の乗車券を購入できるが、春節期間後は一度に買える枚数が増える見込み。 なお、上海南駅の乗車券も購入できるので、特に南方方面へ乗る場合は乗り間違えのないように注意する必要がある。
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液晶スクリーンにタッチして購入する方法。 画面はわかりやすかった。 |
「南京行き」専用など行き先別の自動券売機もある。
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自動券売機で購入できる目的地は、北方向では昆山・蘇州・無錫・常州・丹陽・南京(西)・蚌埠・合肥・徐州、南方向では嘉興・海寧・杭州(東)・諸曁・義烏・金華西・紹興・上虞・余姚・寧波までの各駅。
鉄道部門では、乗車券を購入するときに、身の回りのものへの注意力が散漫となり、スリなどにあう危険性が高まるとして注意を呼びかけている。また、操作で困ったことがあれば、周りの人に聞くのではなく、駅係員に聞くように利用者に呼びかけている。営業時間は7:00~19:00。窓口は混んでいることが多いので、当日の切符ならこちらで購入したほうが早そうだ。
(2009年1月記)
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