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《五輪競技場内への持ち込み禁止物について》


 北京五輪観戦の際に、競技場内への持ち込み禁止物が厳しく規定されています。各会場では保管サービスなどを行っていませんので、違反品は実質没収となってしまいますので注意が必要です。

●持ち込み可能なもの
 1.折り畳み傘
 2.少量の化粧品(日焼け止めなど)
 3.家庭用カメラやビデオ

● 持ち込みが禁止されているもの
1. ビン、缶、ペットボトルなどに入った全ての飲み物、アルコール、食品
2. 壊れやすいもの、保温ボトル、弁当箱、哺乳瓶など
3. 楽器類
4. 体積が大きいカバンやスーツケースなど、観客席に置けないもの
5. オリンピック、パラリンピック非参加国の国旗、2×1メートル以上の大きさの旗、
  長さが1メートル以上のポール
6. 応援用の横断幕、標語、看板など及び商業、宗教、政治、軍事、領土、人権、
   環境、動物保護などに関わる全ての展示物や宣伝
7. 許可を得ていないプロ用撮影器材
8. 刀、バット、棍棒、長い絵の傘、カメラやビデオの三脚等、
  人を汚させる恐れのあるもの
9. マッチ、ライター等の点火用器具
10.盲導犬以外の動物
11.ベビーカーと車椅子以外の歩行代替器具、自転車類、キックボード類、
   ローラースケート、ローラーボード、ローラーシューズ
12.許可を得ていないトランシーバー、スピーカー、ラジオ、無線器具

 競技場内での食事については、国家体育場(鳥巣)には34箇所の固定の売店があるほか、175箇所の移動売店も設置されている。売店ではコカコーラ製品や、パン、スナック菓子、アイス、ビール、ポップコーンなどが販売されているのでそれを利用するようにと勧められています。
 また他の競技場についても同等の売店が設置されています。

(2008年8月記)


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